一般社団法人 日本増毛エクステンション協会の取り組み

こんな方にオススメです。

「この問題に真摯に取り組み 各業界からのご支援のもとエイジングケアを考える協会であることを先に表明させていただきます。
人は年齢を重ねると、髪の毛が抜けたり、髪の毛のコシやハリがなくなったりしてしまいます。近年の皮膚科学の進歩によって様々な原因が解き明かされてきました。
加齢とともに現れる髪の変化のメカニズムについての研究成果をもとに 美容としてできる原点での最新技術で問題解決にあたります。

老化で現在の自分の顔でコンプレックス部分の1位に髪の毛

hairpop-image05   髪型は男女を問わず、日ごろから関心の高いことの一つ。老化で現在の自分の顔でコンプレックス部分の1位に髪の毛2位が歯というデータがあります。
また髪は実際に日常生活でも、頭部の保温のほか、頭皮を紫外線からガードしたり、ぶつかった時の衝撃を和らげるなど、大切な役割を果たしています。

髪はもともと頭皮の細胞が変化してできたもので、皮膚から上に出ている毛幹と、皮膚の下に隠れている毛包とに分かれます。髪が伸びるのは、毛包の一番したの毛玉部の毛派は細胞が、毛乳頭細胞の指令を受けて分裂・増殖を繰り返して毛髪をつくり、上へ押し上げてるからです。

ヘアサイクルはおよそ2〜6年の周期

ヘアープラスプロ 皮膚がターンオーバーによって常に生まれ替わっているように、髪も一定期間伸びたあとは、自然に抜け落ちて、新しく生え替わります。
ヘアサイクルはおよそ2〜6年の周期で成長期、退行期、休止期と一連の流れを繰り返してます。
若い時は髪全体の90%ぐらいが成長期の段階にありますが、年齢を重ねるとともに、成長期に当たる髪の数が減り、退行期や休止期に当たる髪の数が増えてきます。
これは成長期が短くなるためで、男性は20代、女性は30代をピークに髪全体が次第に細く、まばらになります。
これは髪の老化現象で誰も避けることはできません。
ただ、同じ年齢でも、髪が薄くなりやすい人となりにくい人がいることも事実です。薄毛や抜け毛は男女共通の悩みですが、その発症や進行には、遺伝とともに男性ホルモンが深く関わってることがここ近年で分かってきました。

男性ホルモン

男性ホルモンというと、一般に髭やわき毛などの発育を促す働きが知られていますが、髪の毛に対しては、逆に発育を抑える働きをしていたのです。
男性ホルモンが増えると、毛乳頭細胞から成長を抑えるシグナルが出て、成長期の髪が減り、退行期、休止期の髪が多くなります。
そのために、髪の毛が細くなったり、伸びなくなってしまいます。男性ホルモンに起因するため 男性型脱毛症と呼ばれてますが、実際は男性にも女性にもおこります。

男性の場合、賞状が前頭部と頭頂部に集中するのが大きな特徴で、早い人は20代から発症し、加齢とともに発症率が上昇していきます。

女性の悩みの多くも、男性型脱毛症

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女性の悩みの多くも、この男性型脱毛症と考えられます。発症のメカニズムは男性と同じですが、男性と明らかに違うのは、頭頂部だけに賞状が現れ、前頭部の髪は保たれる点と、閉経後に急に増えてくる点です。後者については、女性ホルモンの分泌が減少することで、相対的に男性ホルモンの作用が強まるためと考えられています。
このような髪の悩みは、加齢や遺伝と関わるものですが、それだけに日々の髪のケアが大切。そのために、まず心掛けたいのは、栄養素をまんべんなく摂るということです。

なぜなら、髪を作る毛母細胞が分裂・増殖するスピードは非常に速く、そのスピードを維持するために、毛母細胞はすべての栄養素を必要としているからです。
栄養が偏ったり不足したりすれば、健康な髪には育ちません。髪に撮ってバランスのとれた食事は重要なことです。
また女性の場合は、女性ホルモンの働きを助けるイソフラボンを多く含む大豆などを上手に節酒することも、男性ホルモンの働きを抑えることにつながるかもしれません。

最新のメカニズムの研究および商品開発

ヘアープラスプロ 日ごろのケアでは、洗髪のときに爪を立てて洗わない、乾かすときに髪にドライヤーの熱風を近づけない、といった心配りが大切です。
髪に関しては様々な情報がありますが、まずは加齢による髪の変化とメカニズムを正しく理解し、日ごろからやさしくいたわりながら、健康な状態を保つように心掛けたいものです。
男性型脱毛症は男性ホルモンの作用によるもので、ストレスとは関係ありません。また、ストレスが原因といわれてきた円形脱毛症は、免疫機能の乱れによる疾患であることが判明しています。ストレスは一つの誘因にはなりますが、直接の原因ではありません。
男性ホルモンは、皮脂の分泌も促しますが、皮脂が抜け毛の原因ではありません。ただ、皮脂が多過ぎると、皮膚にすむ真菌(カビの一種)が皮脂を分解し、炎症を起こして患部の髪が抜けることになりますが、炎症が治ればまた新しい髪が生えてきます。
協会は髪の毛の最新のメカニズムの研究とともに美容の観点からの増毛や髪の毛のエイジングケアの研究および商品開発をおこなっていきます。